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三重に伝わる古代菓子を今に伝える多度川清流です。

かつて東海道五十三次桑名宿の名物であった「たがねせんべい」を、本来の風味によびもどしたもので、厳選した水稲のもち米・うるち米(国産米)を昔同様に蒸篭で蒸し、杵で丹念に搗いた生地を手焼窯で一枚一枚ていねいに焼き上げ、桑名産の底引たまりと、自然の素材調味料(無添加調味仕上げ)を使用した、職人手作りの逸品でございます。

【たがねせんべい 多度川清流】  化粧箱入り (2枚入×10袋) /箱 『宮人よ 我名を散らせ 落葉川』 (桑名市多度・多度大社 貞亨元年) 宮人よこの落書のわが名を落ち葉とともに川に掃き散らしてくれ。

  たがねせんべい原材料 ・うるち米(国産) ・もち米(国産) ・たまり醤油 ・砂糖 ・酵母エキス ・椎茸エキス ・昆布エキス (材料の一部に小麦、大豆を含む)佳きもの・うましもの 伊勢路は1年4季、どこを訪ねても美しい景観と、あたたか味のある優しい伊勢ことばに出会えるのが楽しみ、とよその皆様から伺うのは嬉しいことですが、さらに郷土三重は気候風土ゆたかに海・山野の恵みふかく、遥かな時代から優れた物づくりのくにでもあり、この伝統を受け継ぎ、私どももまた微力ながら「佳きもの・うましもの」づくりに日々努力を続けている次第でございます。

私どもは郷土の生んだ俳聖松尾芭蕉が伊勢路に残した数多くの名句の詩情を菓心に映し、風雅の香りたかく、皆様から本当にご信頼いただける佳きもの・うましものをお作りし、心からおもてなしが出来ますことを、お菓子づくりの原点といたしております。

何とぞ末永くご愛顧賜りますようよろしくお願い申し上げます。

美鹿山荘 店主敬白     芭蕉の句碑(ばしょうのくひ) 松尾芭蕉が多度を訪れたのは元禄2(1689)年で、それから80年が経った明和6(1769)年の芭蕉の命日10月12日を記念して、桑名藩領楠郷(くわなはんりょうくすごう/現在の四日市市楠町)の庄屋、富無三(とむさん/富田宗矩)らによって建立されました。

芭蕉が詠んだ「宮人よ 我名を散らせ 落葉川」という句が刻まれています。

初めは、多度観音堂のそばにありましたが、現在では多度大社の本殿へ向かう参道の脇に移設されています。

宮人よ 我名を散らせ 落葉川 宮人よこの落書のわが名を落ち葉とともに川に掃き散らしてくれ。

    多度大社(たどたいしゃ) 伊勢と美濃の国ざかい、三重県北に位置する多度町は参宮街道に通じ、「伊勢に詣らば多度もかけよお多度詣らにゃ片詣り」の俗謡で知られる、およそ千五百年の歴史をもつ多度大社の鎮座する町でございます。

美しく豊かな自然に恵まれ、歴史と文化の香る町多度の優れた物づくりの伝統をしっかりと受け継ぎ、米菓ひと筋に精進を続ける「美鹿山荘」でございます。

多度大社上げ馬神事(たどたいしゃあげうましんじ) 5月4・5日に開かれる多度大社の大祭でおこなわれ、氏子の各御厨(みくりや/7地区)から神馬(しんめ)と騎手を出し、高さ約2mの土壁を駆け上がる神事です。

いつごろから始まったかは定かではありませんが、南北朝期から始まったとも伝えられています。

元々、神馬を献上していたものが、現在のような形に変わったともおもわれ、上がった馬の数でその年の豊凶を占っています。

神事は4月1日の「神籤おろし(みくじおろし)」によって、騎手・神児(ちご)が決まるところから始まり、騎手は1か月身を清め騎乗の練習をし、本番に挑みます。

   

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